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2026年06月09日
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派遣可能な職種とその制限

2008年03月07日
労働者派遣法の改正に伴って、派遣社員として働く事のできる仕事が増加しています。

しかし、そんな今でも派遣が禁止されている仕事もあります。
ここで、派遣で働く事が可能な仕事と派遣不可能な仕事、それに関する事項について少々述べたいと思います。
派遣として働く事が禁止されている仕事には、建設や港湾運送、警備、医療分野があります。

しかし医療分野においては、紹介予定派遣については派遣ができるなどの例外が設けられています。
これらの職種以外であれば、大体の職種で派遣として働くことが可能です。
派遣として働くことが可能な職種は増加したものの制限は様々設けられていて、派遣可能な職種は専門26業務の職種と、この他の自由化業務の大きく2つに分けることができます。

専門26業務とは、アナウンサー業務やソフトウェア開発業務など、政令で定められた26
職種のことです。

専門26業務では、派遣の受入れ期間に制限はありません。
ですが、自由化業務の派遣の場合は、原則1年で最長3年まで延長可能と決められています。
自由化業務には、一般事務や販売などの職種があります。
専門26業種であっても、それと並行して行う付随業務が自由化業務になる場合、付随業務が仕事量全体の10%までなら専門26業種となります。

しかし10%を超えてしまうと自由化業務として扱われ、制限が適用される場合もあります。
ですから、業務の内容などが確認できる契約時の書面は、ちゃんと保管しておく必要がありますね。
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